フォントを特定するツールを追加しました
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Like Font
使い方解説
【保存版】Like Fontの精度を上げるコツ7選
(1) できるだけ高解像度の画像を使う
正直これが8割。
画像はキレイであればあるほどAIが文字を認識しやすくなります。
たとえば、スマホでスクショを撮るより、PCのキャプチャを使った方が精度が上がります。
検証例
- スマホスクショ:一致率 約40%
- PCキャプチャ:一致率 約75%
(2) 文字同士が離れている画像を選ぶ
文字間のスペースが狭すぎると、AIが「これ1文字ですか? 2文字ですか?」と混乱します。
余白が多い方が個々の文字認識精度が上がる。
ポイント
- ポスターなどはアップでトリミング
- テキストだけのスクリーンショットを推奨
(3) 背景がシンプルな画像を使う
背景に柄や模様があると、AIが「これも文字の一部?」と誤認識。
真っ白、または単色背景がベストです。
Before → After
- 背景グラデーション:一致率 30%
- 背景単色ホワイト:一致率 80%
(4) くっきりとしたコントラストの画像を選ぶ
文字と背景のコントラストが弱いと、認識率が落ちます。
Canvaで事前に加工しておくと効果絶大です。
(5) 歪みのない画像を使う
撮影時の角度が斜めだったり、文字が曲がっていると精度が激減します。
正面からの画像 or できるなら編集で歪みを補正しましょう。
(6) できるだけ多くの文字を含む画像を使う
AIは複数の文字をサンプルとして学習します。
たとえば「A」だけだと判断材料が少ない。
文章単位で画像を用意した方が結果が出ます。
検証
- 1文字:一致率 25%
- 10文字:一致率 85%
(7) 装飾が少ない文字を選ぶ
影・グラデーション・光彩などの装飾は敵です。
できる限りプレーンな文字を使用しましょう。
具体例
- ロゴ風デザイン → NG
- 見出しフォントそのまま → OK
これ意識するだけでホントに精度変わるので試してみてください🙌
